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LITTLE TAGGER 2.2.0

Little Taggerの新機能

Little Tagger 2.2で、毎日のタグ付けをもっとスムーズに。

  • Finderとコピー&ペースト

    Finderからコピーしたファイルをワークスペースにペーストしたり、ワークスペースのファイルをFinderにコピーしたりできます。元のファイルは元の場所に残ります。

  • タグ付けの取り消しとやり直し

    ワークスペースのセッション中は、⌘Zでタグ付けを取り消し、⇧⌘Zでやり直せます。プリセットやワークフローによる変更も対象です。

  • フィルタをリセット

    フィルタグループごとに、またはすべてのフィルタをまとめてリセットできます。

  • タグの削除を準備

    選択したタグを右クリックして削除の準備をし、「Execute」を選ぶと変更が適用されます。

  • クイックルックで確認

    矢印キーでファイルを移動すると、クイックルックのプレビューも切り替わります。

  • 保存した実行モード

    プリセットやワークフローを選ぶと、保存された実行モードに従って動作するようになりました。Spotlightから選ぶ場合も同様です。

LITTLE TAGGER 2.1.0

Little Tagger 2.1.0

Little Taggerがショートカットに対応。macOS 27への準備も。

いつものタグ付けをショートカットに組み込み、保存したプリセットやワークフローをSpotlightで探し、使い慣れたツールとLittle Taggerを連携できます。バージョン 2.1.0 ではタグの提案も改善され、ワークスペースのファイルやタグを扱う方法が増えました。

ショートカット

いつものタグ付けを、ショートカットで。

Appleのショートカットの一部として、Finderタグの適用、保存したプリセットの使用、ワークフローの実行ができます。繰り返すタグ付けの手順を、再利用できる操作にまとめましょう。

  • タグを適用

    渡したファイルに既存または新規のタグを追加し、タグを置換または削除できます。

  • プリセットを使用

    設定を組み直さずに、保存したタグ付けの設定を適用できます。

  • ワークフローを実行

    保存したプリセットを、決めた順序で実行します。

Little Taggerの「Apply Preset」アクションで、「Shortcut Input」に「Mark for Review」プリセットを適用するショートカット。

手順を詳しく: Little TaggerとAppleのショートカットでタグを付ける

Spotlight

プリセットを、Spotlightですぐに。

保存したLittle Taggerのプリセットやワークフローを、Spotlightから直接検索して開けます。アプリ内を探し回らずに、いつものタグ付け設定に戻れます。

macOS 26以降が必要です。

保存したLittle Taggerのプリセットとワークフローを表示するSpotlight。
リンク

保存した操作を、ほかのアプリと連携。

保存したプリセットやワークフローのリンクをコピーし、Raycast Quicklinksなどの別のアプリで使えます。よく使うタグ付けの設定を、すぐ使える場所に置いておけます。

保存したプリセットやワークフローを右クリックし、次を選択: Copy Link 。

保存したワークフローを右クリックして「Copy Link」を選ぶと、リンクをほかのアプリにコピーできます。

手順を詳しく: Little TaggerをRaycast Quicklinksで使う

フィルタ

まだタグがないファイルを確認。

ワークスペースで、タグのないファイルだけを表示できます。新しい未タグ付けファイル用フィルタで、まだ整理していないものを見つけやすくなりました。

「File Tags」フィルタで「Files that have: NO tags at all」を選ぶと、タグがひとつもないファイルを表示できます。
改善点

毎日のタグ付けを、さらに使いやすく。

  • タグの提案を改善

    Apple Intelligenceによるタグの提案が改善され、対応システムでは画像認識も利用できます。

  • ワークスペースのタグを活用

    ワークスペースのファイルにすでに使われているタグを確認し、操作できます。

  • キーボード操作を充実

    インスペクタのオプションやタグ付けの操作に、新しいキーボードショートカットを使えます。

  • 自分に合ったスタート

    初期設定がより個人に合わせたものになり、最初のプリセット作成ガイドと、刷新された「About」ページが加わりました。

  • アプリ内でサポートに連絡

    「Help」メニューから、カスタマーサポートに直接問い合わせできます。

  • 最新情報を受け取る

    任意のニュースレター登録で、Little Taggerの情報を受け取れるようになりました。

  • 信頼性とアクセシビリティ

    タグ付けの信頼性、大規模なワークスペースの処理、キーボード操作、アクセシビリティを改善しました。

互換性

macOS 27に向けて。

Little Tagger 2.1.0は、macOS 15以降のMacへの対応を継続しながら、macOS 27に向けた準備を進めています。

  • Little TaggerAppleシリコン搭載Mac、macOS 15以降。
  • Spotlight連携macOS 26以降。
  • Apple Intelligenceの提案対応するMacでmacOS 26以降を使用し、Apple Intelligenceが有効で、モデルが利用可能である必要があります。
  • 画像認識macOS 27以降と、画像認識に対応する利用可能なモデルが必要です。

Apple Intelligenceの利用は任意です。基本のタグ付け、プリセット、ワークフロー、タグ管理は、Apple Intelligenceなしで動作します。

アプリ内で確認

Little Tagger内で新機能を確認

Little Tagger 2.1.0にアップデートしたら、 Help → What’s New… を選ぶと、アプリ内でリリースの主な新機能を確認できます。

「Help」メニューを開き、「What’s New…」を選択します。
LITTLE TAGGER 2.0.0

Little Tagger 2.0.0

一から再構想し、全面的に書き直しました。まったく新しいLittle Tagger 2.0をMac App Storeでリリース。

タグを、思い通りに。

ファイルにすばやくタグを付け、繰り返す作業を自動化し、タグ全体を管理できます。プライバシーを守る、Macのためのネイティブアプリです。

Mac App Storeからダウンロード

7日間無料 · macOS 15以降 · Appleシリコン