MacのためのFinderタグ管理アプリ。
ファイルを数秒でタグ付け。繰り返す作業を自動化し、タグ全体をすっきり管理できます。
プライバシーを大切にする、Macのためのネイティブアプリ。
7日間無料体験 · アカウント不要 · macOS 15以降 · Appleシリコン

ファイルはそのまま。タグで整理。
Little Taggerは、書類、PDF、写真などのファイルを標準のFinderタグで整理するMacのネイティブアプリです。ファイルは元のフォルダに置いたまま、再利用できるプリセットを適用し、順序を決めたワークフローを実行して、増え続けるタグを整理できます。タグはFinderでも読み取れます。ワークスペースに追加するファイルは自分で選べます。
自分に合った整理方法を:研究用PDF、クライアント案件またはペーパーレスの書類管理。
重複したタグや似た名前のタグが、プロジェクト、ステータス、クライアントごとに整理される様子を示しています。
タグを使いこなすための機能を、ひとつに。
一度設定すれば、何度でも。
繰り返し使う追加・削除・置換の操作をプリセットに保存。1つのファイルにも、数百のファイルにも、フォルダ階層全体にも、同じタグを一貫して付けられます。
タグ付けプリセットを見る →繰り返す作業をワークフローに。
プリセットを順番に組み合わせると、Little Taggerが各操作をその順序で実行します。手動、即時、または少し時間をおいて実行できます。
タグ付けワークフローを見る →使い方を見てみましょう。
Little Taggerでのタグ付け、プリセット、ワークフローを短い動画でご紹介します。
いつものタグ付けを保存。
プリセットは、繰り返す操作を保存して再利用できるタグ付けの設定です。タグを毎回選び直さずに、複数のタグを追加したり、古いタグを削除したり、別の組み合わせに置き換えたりできます。
- 研究資料をプロジェクト、テーマ、進捗、出典でタグ付け。
- デザインの書き出しファイルをクライアント、プラットフォーム、形式、確認状況でタグ付け。
- 請求書を顧客、プロジェクト、年、会計処理の状況でタグ付け。
正しい順序で、確実にタグ付け。
ワークフローは複数のプリセットを組み合わせ、繰り返し使える手順にします。確認済みのファイルなら、ほかのタグを残したまま古い確認状況のタグを削除し、現在のプロジェクトと状況を追加できます。
- 1「要確認」を削除。この手順の後のタグ: 論文
- 2「研究2026」を追加。この手順の後のタグ: 論文、研究2026
- 3「確認済み」を追加。この手順の後のタグ: 論文、研究2026、確認済み
- この例の開始時のタグ:論文、要確認。
- ワークフローを実行するタイミング:手動即時3秒後10秒後
いつものタグ付けを、すぐ手元に。
AppleのショートカットでLittle Taggerを使ったり、保存したプリセットやワークフローをSpotlightで探したりできます。慣れた作業の流れに、いつものタグ付けを組み込めます。
ショートカットにタグ付けを組み込む。
渡したファイルにタグを付け、保存したプリセットを適用し、ワークフローを実行できます。AppleのショートカットでLittle Taggerのアクションをほかの手順と組み合わせれば、いつもの操作を繰り返し使えます。
ショートカットでLittle Taggerを使う →保存した設定をSpotlightで検索。
保存したLittle TaggerのプリセットやワークフローをSpotlightで検索して、必要なものを開けます。
macOS 26以降が必要です。
Spotlightでプリセットとワークフローを探す →Raycastをお使いですか?プリセットやワークフローのリンクをコピーして、Quicklinkに保存できます。 Raycast Quicklinksを設定する →
1つのファイルから、フォルダ階層全体まで。
グローバルショートカット ⌘ ⇧ E でファイルを追加できます。ワークスペースへのドラッグやペースト、「Add Files」ボタンからの追加にも対応。プロジェクトのフォルダ構造全体を処理するときはサブフォルダを含め、エイリアスは必要な場合にだけ含められます。
作業を中断せずにファイルをLittle Taggerへ送れます。
親フォルダを一度追加するだけで、その下のフォルダ構造全体を処理できます。
Little Taggerが変更するのはFinderタグだけ。ファイル名、保存場所、内容は変更しません。

迷う時間を減らして、よりよいタグ付けを。
ファイル名、メタデータ、対応するファイルの内容、既存のタグから、役立つタグの提案を受けられます。対応するmacOS 27のシステムでは、画像認識により、写っている内容からもタグを提案できます。あなたが決めるまで、タグは付けられません。
処理はMac上で。ファイルはあなたの手元に。
タグの提案はMac上で生成されます。この処理のために、ファイルやその内容がLittle Taggerのサーバーや他社のAIプロバイダへアップロードされることはありません。
- プライバシー保護提案のためのファイルアップロードなし。
- プライバシー保護クラウド処理なし。
- プライバシー保護他社のAIサービスなし。
- プライバシー保護AI機能の利用は任意。
Apple Intelligenceの提案には、macOS 26以降と、対応するMacで利用可能なオンデバイスモデルが必要です。画像認識には、さらにmacOS 27と画像認識に対応するモデルが必要です。基本のタグ付けはApple Intelligenceなしで動作します。
タグの提案について詳しく →タグライブラリを、すっきり管理。
Finderではタグ管理が設定の中にあり、タグが増えてくると整理に限界があります。Little Taggerなら、許可した場所で使われているタグを確認、整理、メンテナンスするための専用スペースを使えます。
タグの使用数、含まれているプリセット、タグ付きファイルの保存場所を確認できます。
Finderタグ本来の仕組みは変えずに、関連するタグをグループにまとめられます。
未使用のタグや、スキャンしたファイルに割り当てられていないタグ名を見つけられます。
表記、句読点、区切り文字、似た言い回しなどの違いしかないタグを見つけられます。統一先として提案されたタグを確認してから、Little Taggerがアクセスできる場所で似たタグ名を統合できます。
タグはmacOS標準のままで、Finderやほかの対応アプリでも引き続き使えます。タググループは、Little Tagger内で任意に使える整理用の仕組みです。
あなたの仕事に合った使い方を。
研究、制作、あるいは忙しいMacの整理にも。Little Taggerなら、自分の作業に合ったタグの仕組みをつくれます。
すべての資料を研究につなげる
論文、メモ、データセット、文字起こし、参考文献、補足資料をプロジェクト、テーマ、進捗、出典で整理。ファイルごとに最初からタグ付けせずに、一貫した研究資料の整理方法をつくれます。
研究でLittle Taggerを活用 →数百のファイルを、一貫したFinderタグで整理
写真、デザインファイル、書き出しデータを、クライアント、プロジェクト、形式、プラットフォーム、確認状況、納品段階で整理。ファイル整理の時間を減らし、制作に集中できます。
制作でLittle Taggerを活用 →Finderタグを、思い描いていた使い方に
プロジェクトのファイル、書類、ダウンロード、請求書、アーカイブなど、Macに保存するものを一貫して整理。繰り返すタグ付けを保存し、タグが増えても管理しやすく保てます。
MacでLittle Taggerを活用 →ファイルは、あなたの手元に。
Little TaggerのMacアプリはMac上でローカルに動作し、許可した場所にのみアクセスします。整理に使うのは標準のFinderタグ。アプリには追跡、広告、利用状況の分析はありません。
許可した場所にだけ。
Little Taggerはサンドボックス化されており、明示的に許可したフォルダとボリュームにのみアクセスできます。アクセス権はいつでも追加・取り消しできます。
タグ付けや提案の処理中も、ファイルはMac上に。
タグ付けや提案の処理のためにファイルをアップロードすることはありません。Apple Intelligenceの提案はデバイス上で生成され、クラウド処理や他社のAIサービスは使用しません。
標準タグだから、アプリに縛られない。
Little Taggerは標準のFinderタグを使用します。Little Taggerを使わなくなっても、Finderやほかの対応Macアプリでタグを引き続き利用できます。
Little TaggerのMacアプリ
- アカウント不要
- タグ付けにクラウドサービス不要
- タグ付けのためのアップロードなし
- 利用状況の分析なし
- 追跡なし
- 広告なし
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
Little Taggerとは?
Little Taggerは、ファイルを元のフォルダに置いたまま、Finderタグで整理できるMacのネイティブアプリです。再利用できるタグ付けプリセット、順序を指定したワークフロー、タググループ、重複したタグや未使用タグの整理機能を備えています。基本機能にはmacOS 15以降とAppleシリコンが必要です。
研究用のPDFをデータベースに取り込まずに整理できますか?
はい。Little Taggerは、PDF、メモ、データセットなどを元の場所に置いたまま、標準のFinderタグを付けます。プロジェクト、テーマ、確認状況のタグをフォルダをまたいで使い、Finderでファイルを検索できます。Zoteroなどの文献管理ツールを補完するアプリであり、引用データベースや閲覧・メモ用アプリの代わりにはなりません。
プリセットとワークフローの違いは何ですか?
プリセットは、1つ以上のタグの追加・削除・置換のいずれかを行う、再利用可能な操作です。ワークフローは、複数のプリセットを決められた順序で実行します。
Little Taggerはフォルダを監視しますか?
いいえ。ワークスペース、Finder連携、またはAppleのショートカットからファイルを渡して使用します。保存したプリセットやワークフローは、手動、即時、3秒後、10秒後に実行できます。Little Taggerはバックグラウンドでフォルダを監視せず、ファイル名、日付、ファイルの種類による条件付きルールも実行しません。選択したフォルダを監視してタグ付けするルールが必要な場合は、同じくFox+Rabbitが開発するTaggy Taggerをご覧ください。
Little Taggerはファイルの移動や名前の変更を行いますか?
Little TaggerのMacアプリはFinderタグのみを変更します。ファイルの移動、名前の変更、内容の編集は行いません。このウェブサイトで別途提供している無料ファイル名変更ツールは、名前を変更したコピーをブラウザ内でZIPにまとめます。元のファイルは変更しません。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。ファイルはMac上に残ります。Apple Intelligenceの提案はデバイス上で生成され、ファイルの情報がLittle Taggerのサーバーや他社のAIプロバイダに送信されることはありません。
Apple Intelligenceは必要ですか?
いいえ。プリセット、ワークフロー、手動でのタグ付け、タグ管理はApple Intelligenceなしで利用できます。必要なのは、タグや統合の提案を利用する場合だけです。
フォルダやボリュームへのアクセスが必要なのはなぜですか?
macOSのサンドボックスは、アプリが任意のファイルにアクセスできないようにします。Little Taggerには、スキャンや変更を許可する場所だけへのアクセス権を与えます。アクセス権はいつでも取り消せます。
Little Taggerを使わなくなってもタグは使えますか?
はい。Little Taggerは標準のFinderタグを直接扱います。タググループはアプリ内の追加の整理機能ですが、タグ自体はmacOS標準のままです。