Little Tagger 2.1.0で利用できます
Spotlightでプリセットとワークフローを探す
macOS 26以降で、Spotlightから保存済みプリセットやワークフローを開きます。
最終更新日: 2026-09-29
要点
macOS 26以降では、SpotlightでLittle Taggerの保存済みプリセットやワークフローを検索して開けます。Little TaggerのGeneral設定で Find Presets and Workflows in Spotlight を有効にしてください。
要件
- Little Tagger 2.1.0以降。
- macOS 26以降。
- 保存済みプリセットまたはワークフローが少なくとも1つあること。
- Settings > General でSpotlightとの連係がオンになっていること。
保存済み項目を検索して開く
- キーボードショートカット(通常は Command+スペース)でSpotlightを開きます。
- Little Tagger と入力します。
- Spotlightに案内が表示されたら、Tab キーを押してLittle Tagger内を検索します。
- 保存済みプリセットまたはワークフローの名前を入力します。
- 検索結果を開くと、Little Taggerでその項目が選択されます。
SpotlightのレイアウトはmacOSのバージョンによって異なることがあります。保存した項目と同じ名前で、Preset または Workflow と表示された結果を探してください。
検索結果を開くとどうなるか
これは、すでにFinderタグが付いたファイルをSpotlightで探すこととは異なります。ファイルを処理するには、ワークスペースに追加して Play を押すか、Appleの「ショートカット」を使ってください。
連係をオン・オフにする
Settings > General > Find Presets and Workflows in Spotlight を選びます。オフにすると、項目がSpotlightの検索結果から取り除かれます。保存済みのプリセットやワークフロー自体は削除されません。
検索結果がない・古い場合
- MacがmacOS 26以降を搭載していることを確認します。
- Spotlightの設定がオンになっていることを確認します。
- プリセットやワークフローがまだ存在し、検索した名前と一致していることを確認します。
- 変更を保存した後にLittle Taggerを開き、インデックスに反映できるようにします。
変更後、Spotlightの更新には少し時間がかかることがあります。最初からSpotlightのインデックス全体を再作成する必要は通常ありません。