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単語をブロックして候補をカスタマイズする

不要な候補名を除外し、新しく提案される日付タグの形式を選びます。

最終更新日: 2026-09-11

要点

名前をブロックするには、Actions > Manage Tags... > AIを開き、Word or phraseに単語や語句を入力してAddをクリックします。日付の形式は、Little Tagger > Settings... > General > Tag Suggestionsで設定します。AIインスペクタに戻って再生成してください。これらの設定は候補に影響し、ファイルにすでに付いているタグは変更しません。

不要な候補をブロックして再生成する

動画ガイドは近日公開予定です。それまでは、下の手順をご覧ください。

ブロックする名前を追加する

  1. Actions > Manage Tags...を開きます。
  2. AIタブを選択します。これはタグ管理のブロックリストであり、ワークスペースのAIインスペクタではありません。
  3. Blocked Tag SuggestionsのWord or phraseに、不要な名前を省略せずに入力します。
  4. Addをクリックするか、Returnキーを押します。
  5. タグ管理を閉じ、View > Inspector > AIに戻ってGenerate tag suggestionsをクリックします。

名前が保存済みの一覧に表示されます。同等の項目が一覧にすでにある場合は、重複を知らせるメッセージが表示されます。

ブロックの一致条件を理解する

ブロックリストは候補名全体を比較し、大文字と小文字や同等のアクセントの違いを無視します。部分一致検索、ワイルドカード、語根の一覧としては機能しません。

たとえば、Invoiceをブロックするとinvoiceも対象になりますが、InvoicesやInvoice Archiveは自動的には対象になりません。除外したい名前をそれぞれ省略せずに追加してください。

ブロックした名前は、既存のタグからの候補と新しい名前の候補の両方から除外されます。名前をブロックしても、ライブラリやファイルからそのタグが削除されることはなく、手動で選択することもできます。

名前を再び許可する

Manage Tags > AIを開き、ブロックした項目の横にあるゴミ箱ボタンをクリックします。その後、候補を再生成します。ブロックを解除すると、その名前が再び候補の対象になりますが、現在のファイルに対して提案されるとは限りません。

日付タグの形式を変更する

  1. Little Tagger > Settings...を開き、Generalを選択します。
  2. Tag SuggestionsでDate tag formatを探します。
  3. Formatで順序を選び、Separatorで区切り文字を選びます。
  4. AIインスペクタに戻り、候補を再生成します。

たとえば、yyyymmddと-を選ぶと、2026-09-11のような完全な日付になります。年を短く表す形式や、各要素の順序が異なる形式もあります。区切り文字のメニューでは、区切りなし、空白、句読記号を選べます。

利用できる日付の精度によっては、候補に年だけ、または年と月だけが含まれる場合があります。形式の設定によって、不足している日付情報が補われることはありません。

変更されないもの

これらの設定を変更しても、ライブラリに保存済みのタグ、プリセットで選択中のタグ、ファイルに適用済みのタグの名前や形式は変わりません。必要に応じて別途確認してください。ブロックリストの日付形式の名前は、実際に生成される候補名と一致する必要があるため、形式を変えると別のブロック項目が必要になる場合があります。

不要な名前がまだ表示される場合

以前の結果一覧で判断せず、再生成してください。正確な名前全体、複数形、区切り文字がブロックリストと一致しているか確認します。Selected Tagsに表示されるタグは、すでに操作のために準備されており、未採用の候補とは異なります。適用したくない場合は、そこから取り除いてください。

解析範囲については、デバイス上の処理とプライバシーを理解するを参照してください。

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