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タグを追加、削除、置換する

ワークスペースのファイルで、残すタグ、削除するタグ、置き換えるタグを選びます。

最終更新日: 2026-09-29

要点

View > Inspector > Tagsを開き、Selected Tagsにタグを準備して、Controlsで操作を選びます。3つのスイッチをすべてオフにすると、Little Taggerはタグを追加します。ほかの変更にはRemove Selected Tags、Replace Tags、Remove All Tagsを使います。対象ファイルを確認し、Manuallyを選んでApplyをクリックしてください。

1つのタグを削除してほかのタグを残す

動画ガイドは近日公開予定です。それまでは、下の手順をご覧ください。

ファイルと操作を準備する

ワークスペースにあるファイルから始めます。追加方法は、ワークスペースにファイルとフォルダを追加するを参照してください。

  1. 一度だけの操作では、プリセットやワークフローが選択されている場合、Actions > Clear Selected Presetを選びます。削除せずに選択だけを解除できます。
  2. 変更を準備する前に、Applyの横の実行タイミングメニューを開き、Manuallyを選びます。
  3. View > List Viewを選びます。ファイルをクリックして選択するか、Command(⌘)キーを押しながら複数のファイルをクリックします。
  4. ハイライトされたファイルと、ワークスペース下部の選択数を確認します。
  5. View > Inspector > Tagsを開きます。

保存済みのプリセットを意図的に編集する場合は、選択したままにします。準備したタグや操作の変更によって、そのプリセットが更新されることがあります。一度だけの作業でプリセットを変更しないようにするには、先に選択を解除してください。

適切な操作を選ぶ

これらの操作は対象ファイルのタグを変更します。ファイルを削除したり、Little Taggerのライブラリからタグ名を削除したりはしません。

目的Controlsでの設定結果
既存のタグを残して追加する3つのスイッチをすべてオフにします。準備したタグが追加され、ほかの既存のタグは残ります。
特定のタグを削除するRemove Selected Tagsをオンにします。準備したタグ名だけが削除されます。ほかのタグは残ります。
タグ全体を置き換えるReplace Tagsをオンにします。既存のタグが準備したタグに置き換わります。
ファイルをタグなしにするRemove All Tagsをオンにします。各対象ファイルのタグがすべて削除されます。

たとえば、DraftとClient Aが付いたファイルからDraftを削除すると、Client Aが残ります。タグをReviewedで置き換えると、Reviewedだけが残ります。

タグ名を準備する

  1. Selected Tagsで、今回の操作に不要な名前をそれぞれのRemove Tag(×)ボタンで取り除きます。Actions > Clear Tagsは準備した選択全体を空にします。
  2. Enter or search tags...をクリックし、名前を入力します。
  3. 既存の一致するタグをクリックします。一致する候補がない新しい名前の場合は、Returnキーを押して作成し、選択します。
  4. 選択された名前を確認し、操作に必要なほかのタグについても繰り返します。

ハイライトされた候補がある場合、Returnはその候補を採用します。Selected Tagsに表示された名前を必ず確認してください。

ここに表示されるタグは次の操作のために準備した名前であり、選択したファイルに現在付いているすべてのタグの一覧ではありません。準備したタグを×ボタンで取り除いても、ファイルからそのタグは削除されません。

ワークスペースのファイルにあるタグを再利用する

Little Tagger 2.1.0で利用できます。TagsインスペクタのWorkspace Tagsには、ワークスペースのファイルにすでに付いているタグが表示されます。ダブルクリックするか、Selected Tagsにドラッグして準備します。準備しただけでは適用されません。以下の説明に従って操作を実行してください。ワークスペースにあるタグを使うを参照してください。

既存のタグを削除せずに追加する

  1. 追加したいタグを準備します。
  2. ControlsでRemove All Tags、Remove Selected Tags、Replace Tagsをオフにします。
  3. 対象ファイルを確認し、ツールバーの再生三角形ボタンApplyをクリックします。
  4. 完了まで待ち、ファイルに表示されているタグを確認します。

準備したタグがファイルの既存のタグとともに表示されるはずです。独立したAdd Tagsスイッチはありません。

特定のタグを削除する

  1. Draftなど、削除したいタグ名だけを準備します。
  2. ControlsでRemove Selected Tagsをオンにします。
  3. 準備した名前と対象ファイルを確認し、Applyをクリックします。
  4. 不要なタグが消え、ほかのタグが残っていることを確認します。

その名前が付いていないファイルでは、その名前について削除するものはありません。この操作には少なくとも1つのタグを準備する必要があります。

既存のタグをすべて置き換える

  1. 操作後にファイルに付いていてほしいタグをすべて準備します。
  2. ControlsでReplace Tagsをオンにします。
  3. 準備したすべてのタグと対象ファイルを確認し、Applyをクリックします。
  4. ファイルに付いたタグを確認します。

準備した選択が空でも「すべて削除」にはなりません。その操作にはRemove All Tagsを使ってください。

すべてのタグを削除する

  1. ControlsでRemove All Tagsをオンにします。この操作ではタグ名を準備する必要はありません。
  2. 対象ファイルを慎重に確認します。Selected Tagsに表示された名前だけでなく、すべてのタグが削除されます。
  3. Applyをクリックし、完了まで待ちます。
  4. 対象ファイルにタグが表示されなくなったことを確認します。

終了後、タグの追加を準備する前にRemove All Tagsをオフにします。

結果が予想と違う場合

タグがファイルに残っている

Selected Tagsからタグの表示を取り除く操作は、準備した操作を変えるだけです。ファイルから削除するには、その名前を準備し、Remove Selected Tagsをオンにして適用します。ファイルのタグと綴りが一致するか確認してください。

タグを変更したらファイルが消えた

タグの追加、削除、置換後に、File Tagsフィルタに一致しなくなる場合があります。フィルタを解除または変更すると再び表示されます。ファイルを検索して絞り込むを参照してください。

何も変わらない、またはステータスに問題が表示される

選択したファイル、有効なフィルタ、準備した名前、操作を確認してください。アクセスや書き込みの問題が報告された場合は、再試行する前に現在のタグを確認します。結果を確認してワークスペースを空にするを参照してください。

関連するヘルプ

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